粉太郎のイチから始めるコスメ沼

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KEVYN AUCOIN・THE SCULPTING POWDER|z軸のあるシェーディング


 

 

みなさんこんにちは!

今日も元気に頬削ってますかー!?!?

 

 

さぁ参りますよ・・・先日の「DIOR BACKSTAGE・Contour Palette」に続き、ブロンザー比較第3弾。

突然ですが本日ご紹介するのは、実はブロンザーではなくシェーディングです。すみません! 

 ブロンザーは「削り目的」で使うものでもあるので自分の中で境界が甘く、ぶっこんじゃいました。とても素晴らしいものなのでぜひ一読いただければと思います!

 

 

 

本日ご紹介するお方こそ、私を頬削りの快感に目覚めさせた張本人。もはや頬削り職人・粉太郎にとっての生きる経典。

【KEVYN AUCOIN・THE SCULPTING POWDER ~medium~】

 

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これ、とてもストイックに「影を作る」ということに特化したパウダーです。

短く言うと、2次元の頬が3次元になる感じ。」

 

Z軸座標を搭載してるんですよ。このパウダー。

 

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オレンジ味を全く含まない色構成で、ウォームトーンの私が大胆に使ってしまうと数分逆さ吊りにされた時みたいな顔色になります。いや知らんけど。なったことないけど。

 

 

 

だから使用するのはピンポイントです。

例えば涙袋

 私の偽装・涙袋を任せられるのはこいつしかいない。

 

 

当たり前だけど、涙袋の線って「影」でできてるじゃないですか。だから過度な赤みも黄味もいらないんです。不自然になるもんね。かといってグレーの粉で書けばいいかと言うとそうではなく、自他共に認める「浮かない涙袋用パウダー」って見つけるのが意外と難しかった・・・。

そこに彗星のように現れた、完全に影になりすませるシェーディングパウダー。それがこのお方です。

 

 

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ひたすら「真の影色」を模索して作られたパウダーとのこと。

涙袋の影として以外にも、頬骨削りにノーズシャドウにと使い道は幅広く、自然な影を作ってくれるんです。

 

 

でも私は上↑にも書いた通りこれだけを広範囲に塗って仕上げるのは難しいので、先日記事にした「CHARLOTTE TILBURY・Airbrush Bronzer」と合わせて使うのが最近のお気に入りです。

 

 

KEVYN AUCOINでピンポイントに掘って、CHARLOTTE TILBURYをいい感じに重ねてなじませる。すると、より一層奥行きとあたたかみのある頬骨が手に入ります。お持ちの方はぜひおためしください。

 

 

 

 

 

●ブロンザーレビュー第1弾


●ブロンザーレビュー第2弾