粉太郎のイチから始めるコスメ沼

ツイートをちょっとだけ深掘りしたりしなかったり

DIOR BACKSTAGE Backstage Contour Palette|未知なる頬との遭遇


 

  

 

↑上記ツイートが、バックステージコントゥアパレットを初めて使った日の率直な感想です。

そう、出会っちゃった。自分の知らない自分の頬に…///

 

 

まぁぶっちゃけ、頬を削る「だけ」なら既に持ってるアイテムで充分なんですよね。要は顔の影になる部分に一段暗い色入れりゃいいだけなんですから。でもなぜこんなに頬削り道具を次々買い集めてしまうかというと、えてしてこのような未知との遭遇があるからなんです。

 

 

【DIOR BACKSTAGE・Contour Palette】

 

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取説を見ると下段2色がコントゥアカラーで、上段2色がハイライトとのこと。

 

私の使い方は、まず下段の2色を適当にブレンドして(自分の肌になじみ、なおかつ頬を削れる色合いになるように)。次に上段の2色をブレンド→頬の高い位置に。

 

 

す る と 。

 

 

頬がギュンッって上がるんです。

 

「キュッ」でも「シュッ」でもなく、

ギュンッって。

 

 

 

このギュンッ効果はHOURGLASSのストロボシリーズのチークなどでも同等の効果を感じていましたが、コントウァパレットでこれをやられてしまうと・・・もう顔全体が上がる上がる。

 

「ハリウッド育ちですが何か?」みたいな輪郭で外を歩けます。行ったことないけど。

 

 

 

メーガン妃が結婚式のメイクに使用したと言うのも深くうなづけます。 

自分が主役になれるコントゥアです、これは。

 

 

 

 

スウォッチはパレット左下の「Contour Light」。

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「Contour」とのことですが、けいちーさんもおっしゃっていた通り

ほかの色とのブレンドの具合でブロンザーにも使えます。

 

粉質は四色ともサラピタ系で粉飛びのストレスほぼ無し。

ケースはプラ製で軽くて取り回しが良く、まさにバックステージの如く慌ただしい朝のメイクにもぴったりです。

 

 

全ての色のスウォッチは下記↓のツイートをご参照くださいね。

 

 

 

 

 

ブロンザー比較、まだまだ続きまーす!

 

 

●ブロンザーレビュー第1弾