粉太郎のイチから始めるコスメ沼

ツイートをちょっとだけ深掘りしたりしなかったり

Aesopとわたし|クレンジングオイル編


 

 

スキンケアについてのマシュマロを時々いただくことがあります。

 

私は基本雑食です。

カナダの美容液も買うし、日本の温泉水も買うし、フランスの泥も買います。

そして飽きては変えるサイクルが非常に早いです。

 

おかげさまでツイッター上で毎日のように素晴らしいスキンケア情報を得られるので試せるものは次々試すのですが、どんなブランドのどんなアイテムに手を出しても、必ず定期的に帰ってくる、私のスキンケアの軸になっているブランドがひとつあります。それがAesop(イソップ)。

 

 
 
 
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愛がダダ漏れてる。 

 

上記の通りAesopのスキンケア製品と私の肌は非常に相性が良くて、クレンジングからクリームまですべてを一週間ほどラインづかいすれば確実に肌が変わります。

イソップと出会ってそろそろ7年くらい(?)。年月を経て変化した私の肌にも、相変わらず心強い存在です。イソップを使うと綺麗になる。この安心感はほかに代えられません。

 

 

擬人化をはじめたら終わりの始まりってバーチャンが言ってた。 

 

 トナーも美容液もクリームも全部好きなんですけど、特に好きなのが「フェイシャル クレンジング オイル 」。

 

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朝の洗顔も夜のメイク落としもこれ一本です。

 

 

ちょっと使い方が面白くて、顔にのせる前にまず乳化させるんですよ。

 

朝の洗顔や軽めのメイクの日は手のひらに5振りくらいとって(滴下ボトルです)→反対の手の指先にしたたる程度の水を含ませてオイルにくるくる混ぜる。

そうすると瞬時に乳化してふわっとミルク状になるので、あとは顔になじませて洗い流すという仕様です。

 

 

このクレンジングの私的な大好きポイントは、「乳化させる」という工程で洗浄力を自由に調整できる点です。 

シリコン系の下地を使った日や「今日はちょっとしっかり洗っておきたいな」という日は8振り〜10振りくらい。ゆっくりマッサージして丁寧にすすぐと、きれいさっぱり落ちて柔らかい肌になるんですよ〜。もちろんダブル洗顔も不要です。※目元・口元は先にポイントメイクリムーバーで落としてくださいね。

 

 

 

 イソップはどの製品に関してもそうなんですけど、「デザイン」と「香り」に対する意識がとても高いです。

 

 
 
 
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見たらわかる(意識)高いやつやん。

 

 

 
 
 
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フレグランスも出してます。

 

 

決して華美ではないけれど、スキンケアを「義務」ではなく「楽しみ」にかえるためのツボを心得ている稀有なブランドだと思います。

 

そして、「研究を重ねた植物由来成分と非植物由来成分を使用している」と企業理念に明記しているとおり、ただオーガニックを謳うブランドとも一線を画しています。

もちろんビーガン・クルエルティフリー!

 

 

どんなにめくるめく変化を与えてくれるスキンケアでも、ニオイが気になったり刺激が強かったりすると、なかなか長く使うことは難しいもの。そういう意味でもイソップは100点満点💮

 

多分これからもいろんなスキンケア製品に手を出すだろうけど、イソップの製品を一つも使わなくなる日はきっと来ないのだろうなーと思っています。

 

 

使い切った容器を保存しておいて、いつか店頭のディスプレイを部屋に再現したいなぁ。